あれから更新もしなくて年が明けてしまいました。
ごめんなさいです。
ときどきこのブログをのぞいていますが、毎日アクセスをいただきましてほんとうにありがとうございます。
このブログを見た方が、ささやかにでもお役にたつことがあれば本当に嬉しいです。
テレビでトルコの事を放送したりすると、ああ!懐かしい!また行きたい!と思います。
ブログで自分の思い出にトルコ旅行が残せてよかったです。
コンラッドホテル二日目の朝食は何かの手違いで、あの豪華な素敵な朝食ルームじゃなく、一階上の階の、チンケで陰気で三流以下の、慌ててこの場所に簡易テーブルを置きました~という感じの部屋で
「なんじゃこりゃ?」 いうメニューの朝食でした。
私たちの
これから朝食を食べまくるぞ~~~ という期待は天国から地べたに叩きつけられました。
食べ物の恨みは こ~~~わ~~~い~~~~で~~~~~~~
5 イスタンブール、トプカプ宮殿 3月23日
15世紀にメフメット2世が建てました。
この宮殿を抜けて広い庭があり展望台からの眺めが素晴らしく気持ちよかった。
いい天気で、今日もありがとう!
でも底冷えがして寒かった。3月は寒いですーーー気をつけましょう。

宮殿の中は珍しい財宝がいっぱい展示しています。
しかし写真撮影は禁止ですので注意してください。
この中のハーレムに入るにはは別料金が必要だったし、ほかに見るところがたくさんあったのでやめにした。


ここは庭が広くて気持がいいですね。
軍人?の人がちらほら庭のあたりを警備していました。
わたしのデジカメの残りのメモリーがなくなってしまいました。
いらないものを消去したりして努力しましたが、もうひとつ予備に持ってくればよかった。

入口
4 イスタンブール、ランチ 3月23日
EVREN

店の向かい
わ~この路地界隈は、と~~とも感じが良かった。レストラン街かしら、可愛くておしゃれな店が多いけど、気どってなくて女二人でふらりと入っても歓迎されそうなところです。
わたし的にここの店の味と、周りの環境がものすごく気に入りました。現地ガイドさんの腕の見せ所。また行きたい店です。しかし場所がよくわからない・・・この店の看板に EVREN とかいてあるので、これを頼り行けそうです。イスタンーブルのどこかです。

烏賊のフライ、小さな烏賊で、柔らかいね!烏賊好きのわたしはうれしい。

これはなんだっけなぁ。
唐辛子の赤い香辛料に味付けしてるのがやはりここでもおいしかった。
あんまり辛くなくて、パンにどっさりつけて食べたかった・・・ちょっと遠慮して、しかし何度も自分のお皿にいれました~

ここの名物です。新鮮でした。ムニエルというよりフライパンで焼いたような味です。
レモンをかけて頂きました。これでじゅうぶん。お醤油もテーブルに有りましたので、自由にかけてください。味はパリッとして白身がふわり柔らかい。かなり大きな魚です。完食。
ほかにも何かあったかな?忘れました~

店の前で、記念に写す。右の男性が支配人だと思います。にこにこしています。
あ、中の内装は清潔です。よく本を読むとどこかの偉い人がお忍びでやってきてこっそり帰る・・というのがありますが、そんな感じの店です。壁に偉い人が来店したときに写した写真がケースに入れて奥の壁に飾っていました。
3 イスタンブール、アヤ・ソフィア大聖堂
3月23日







指を入れてぐるりと一回転すると望みがかなう!?
この日はとても寒かった。
ずっとあたたかい日が続いていたので、油断してしまいました。長袖のシャツが欲しかった。
自由時間のとき、あたたかいチャイを飲もうと思って食堂みたいなところに行くと、同じツアーの人達もいて、チャイは3ドルちょっとだったよ~と教えてくれた。
紙コップに入ったチャイが3ドルちょっと?・・・高いなぁ~と思いながら買いに行ったら、4ドルだった。ええ?数分のうちで値上がり?早いなー・・・
砂糖もミルクも入っていない紙コップのチャイを飲みながら、ものすご~くむなしい気分になる。観光客、日本人から余分にお金をもらおうとしたらだめよ。もう二度とここに来たくなくなるじゃない・・・もう一度ここに、この場所に来たいなぁと思うのは、一杯のチャイの暖かさだ。
とチャイに向かってぼやいてるわたし。
チャイはしみじみあたたかい。
(訂正です。このチャイを飲んだのはトプカプ宮殿のときです。広いトプカプ宮殿の中の一角にレストランが有り、チャイを買えるところがありました。)
3 イスタンブール、地下貯水池 3月23日


写真を撮るのをちょっとためらった。

明るい地上から地下の階段を下りていく。
暗い中は、自然に声をひそめて歩いた。
ついてる灯りは昔はなかった。
だいじな水の貯水池だ。
外に出ると人が大勢いる町の中だ。
今見てきたものをほんとに見たんだろうか、ひんやり寒い地下貯水池だった。
1 イスタンブール
3月23日今朝も晴天!
やっぱり大きなホテル、朝のビュッフェが充実しています。
絞りたてのオレンジジュースがおいしい。

あ~~でっかいわたしの
胃が欲しかった朝食でした。
さっそくイスタンブールの町に。
バスの動いてる車窓から撮りました。
ここはサッカー球場。あのイルハンが所属していたクラブのサッカー場です。

店の看板がおもしろかったのでおもわず撮りました。
イスタンブールの町をぶらぶら個人であるくのはおもしろいだろうなぁ・・・
学生さんの卒業旅行で、一人参加の女性はこの日、単独行動をしました。
「安いお店に入って地元の人としゃべって楽しかった~メッチャ安かったよ!おいしかったし!」
という感想でした~♪

後ろ姿



ガラスが反射する。
橋の上から釣り。・・・海釣りだよね。
トルコ航空でカイセリ発イスタンブール
3月22日カイセリで夕食

カイセリの町。
夕焼けが、な、なんだ!と思うほどきれい。砦のような石の大きな建築物と。

この大きなレストランの階段を上がっていきます。

アイラン。塩味の飲むヨーグルトです。
ラクというお酒も飲みました。アルコール度45!透明なのだが、水を入れて割ると白くなります。味は・・・サッパリした歯みがき!?

薄切り肉の下にポテトが隠れています。解かしバターをかける。ヨーグルト添え。薄切り肉に微妙な味がついています。
国内線のトルコ航空で、カイセリから飛行機でイスタンブールに戻ります。
機内はすごく狭いです。

機内食の箱。

箱を開けると、水とハムの挟んだパン、袋にはいったケーキが2種類。
CONRADホテルに到着。さすが大きなホテル。
入口は空港並みに厳重な検査があります。出口はフリーパス。(あたりまえか)
室内は高級感があります。

ちょっと広いベット。

ドライヤーの横に、変圧器らしきものがありました。これって日本の電化製品が使えるってことかしら?・・・・やってみようかなと思ったけど、壊れたら困るのでやめました。

アメニティーもそろっている。

ベットからパチリ。
この部屋のセーフティーボックスが壊れていた。
ここの部屋に2連泊するのでパスポートを中に入れたけど、ロックできない。
ちょうど添乗員さんがノックしてやってきたので、
「このセーフティーボックス壊れているのかしら?」と聞いた。添乗員さんもやってみたがだめでした。部屋から受付に電話をしてくれて、ホテルの人がやってくることになった。
「じゃ、わたしはこれで。」
あら、いっちゃうの?・・・・・ウソ。
ホテルの人がやってきて、調べていたが、やっぱり壊れているみたい。
う~~ん。修理するのも、交換するのも、部屋を替わるのも・・・・面倒だ。疲れているからゆっくりしたい。娘もシャワー中。英語で話なんかできません・・・ホテルの人も、しかたがないじゃん。みたいな態度だし。
フロントに預ければいいか~
「アー、コノママデイイデス、OKデス」といいました。
4 アバノス(Avanos)陶器屋さん
3月22日 
右側がガリップさんのお店

有名なガリップさん。
デモンストレーション。役者で~す。目の前に座って見学しました。
可愛い陶器の器で赤ワインを一杯いただきました。
お弟子さんのような若い人が数人いました。陶器を買うとき、選ぶ時間があまりなかった・・・心のこりです。4枚の絵皿を2万円で購入した。「何かおまけしてください」といいますと、小さな地味なコップを渡されましたが、「だめだめ、こんなの。なにかお皿みたいなものがいいです。」すると、いっしょに2階(3階かな)まで行き、「この中から選んでください」鍋敷きのような壁掛けのような絵皿。
娘が「これはわたしに選ばせて~」
選んだ絵皿です。15センチぐらいの大きさ。
3 ギョレメ野外博物館 3月22日 9世紀ごろからはじまったキリスト教徒への圧迫の為、カッパドキア地域一帯に洞窟を堀り、その内部に信徒が描いたフレスコ画がある。400~500の教会があった。
このギョレメ野外博物館の洞窟の中は色鮮やかな赤い塗料などでキリストや十字架が描かれていました。中は写真撮影は禁止でした。描かれているキリストの顔が、ほとんど削り取られていた。まのあたりにすると、なにもここまでしなくても、と思いました。この一帯に住む人々が消したんでしょうか、わたしもその時代に住む普通の女だったら、イスラムの偶像崇拝の禁止の教えを守り、キリストの顔を削ったんだろうか。そういえば日本では昔、キリストの踏絵がありました。







キノコの岩とおみやげ物が楽しい。なんとなくユーモラスだ。


この木は桜のような花が咲いていました。だけど桜じゃなくて、なんだっけなぁ・・・杏だったかな?
ひとりで高台にある椅子に腰掛けて全体を眺めていました。広いなぁ。全部岩だ。


観光用のラクダ。
ラクダ使いの人が、「乗って写真を撮って2ドル」写真だけ撮ろうとしたら、「撮るだけ1ドル」
この写真は言われる前に、遠くの方から撮ったぶんだからいらないね。バスに乗りこんで娘を待っていると、
「ラクダに乗って写真撮った~~~!」
赤い顔をして興奮していた。